27
Jun
LP側の見方:景気サイクルを通じたコミットメント
世界の機関投資家は現在、上向きだったマーケットやプライベート・エクイティ投資に対するアンダーアロケーション・リスクを考えるこれまでの状況から、ボラティリティの大きな市場とオーバーアロケーションの現実へ向き合う対応を迫られている。国内勢の海外ポートフォリオに関して言えば、通貨安がこれに追い討ちをかけている。オルタナティブ投資への新規参入組は撤退を検討するかもしれないが、ここは景気サイクルを通じたエクスポージャーの維持が賢明だろう。本パネルディスカッションでは、今後の投資戦略や運用会社の選定に関する考察を経験豊富なLPと共有する。
- 超過リターンを最も生みやすい地域はどこか?
- LPは為替ヘッジにどう取り組んでいるか?
- GPは十分に規律あるポートフォリオ・バリュエーションを実施しているか?
- 2023年の分配金の予想は?
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Speakers久保 達哉 マネージング・ディレクター ハーバーベスト・パートナーズ(ジャパン)
林 智子 マネージング・ディレクター、プライベート・アセット運用部 オリックス生命保険株式会社
Masashige Ueno Sr. Chief Manager, Private Asset Office, Fund Research & Development Division MITSUBISHI UFJ TRUST AND BANKING CORPORATION
西田 登 常務理事 運用執行理事 デンソー企業年金基金
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