27
Jun
運用面での課題:不確実性が増す中で下す適切な決断
世界のプライベート・エクイティ市場の投資家はこれまで10年以上にわたり波乱要因の少ない穏やかな経済状況やバリュエーションの高騰、さらには、割安な債権といった恩恵を受けてきた。だが新型コロナウイルスの拡大が予期せぬ転換点となりその影響はいまだに尾を引いている。投資家はこれまで経験したことのない規模でマクロ経済の問題と地政学的な課題の双方に直面している。そうした環境の下でGP側は、投資先企業の強化や新しいビジネスモデルへの転換、エグジット時のダメージコントロールなど、プレッシャーのかかる中での決断を迫られる状況となっている。
- 本におけるサプライチェーンの逼迫や労働力不足に対しGPはどう対処できるか?
- 経営陣との効果的なコミュニケーションに欠かせない要素は何か?
- 日本市場における運用面での改善モデルは現在の投資環境の下で成果を出せるだろうか?
- 景気後退からの力強い回復を目指す企業は現在、どのような状態にあるのか?
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Speakers稲垣 雅久 執行役員 パートナー 株式会社KPMG FAS
清塚 徳 代表取締役社長 CLSAキャピタルパートナーズジャパン株式会社
Naoki Otani Executive Officer, Head of Buyout Investments JAPAN POST INVESTMENT CORPORATION
小板橋 貴尚 代表取締役 パートナー CFO フロネシス・パートナーズ 株式会社
津田 敬太郎 パートナー 株式会社ロングリーチグループ
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