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Jun
インベストメント・スポットライト:グローバルな投資機会へのアクセス方法
多くの日本のLPはプライベート市場での投資を既に立ち上げているか、あるいは規模を拡大しており、世界レベルでの資金調達の場として日本市場はますます認知されてきている。拡大する投資プランに対してLP側は、どのような戦略・ストラクチャー、または投資地域が最適かを見極め、それに適したパートナーの選択が求められる。市場が変化し、実績値と将来的な期待値がかけ離れるような投資環境でそうした要求に応えるのは、なおさら容易なことではない。本パネルディスカッションでは、世界のプライベート・エクイティ市場への最適なアクセス方法を議論する。
- 北米市場と欧州市場ではリスク・リターン分析はどう比較されるか?
- 投資パートナー選定において重要視すべき項目は何か?
- ファンド運用会社を選定する際、選定基準にESGはどう反映されるべきか?
- 日本のLPとの関係構築に関してグローバルGPは十分な努力をしているか?
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SpeakersEdwin Chan Managing Director, Head of Client Solutions, Asia iCAPITAL
Maxence Radix マネージング・パートナー キャプザ
Nate Walton Partner, Head of Private Equity Secondaries ARES MANAGEMENT
Bruce Ou Managing Partner GROVESTREET
Masashi Kataoka General Manager, Alternative Investment Department DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY
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