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Jun
プライベート・デット:適切な投資戦略の選択
プライベート・デット案件が提示されてきた背景には、従来の資金調達方法であった銀行融資による資金が引き上げられ、これにより生じたギャップを埋めるためという前提がこれまでは常にあった。この傾向は今後の厳しい経済環境の下でさらに強まるかもしれないが、クレジット市場の投資家は同時に、ダウンサイド・プロテクションや法規制がらみのリスクに留意しながら投資対象の選別を進めるようになっている。プライベート・デット投資の専門家やマルチアセット運用会社が提供する第二・第三の投資戦略は、LPにとってはかつてないほど多くのアクセスポイントが提供されているということを意味する。本パネルディスカッションでは、そうした状況下でのプライベート・デット市場での舵取りを議論する。
- クレジット市場の投資家が今、一番留意していることは何か?
- クレジット投資戦略はパンデミック以降、どう変わったか?
- スペシャル・シチュエーション案件やディストレス市場での投資チャンスは、件数として増えてきているか?
- 日本の投資家は様々な方法でのプライベート・クレジット市場へのアクセスを模索しているのか?
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SpeakersChaim Estulin Co-Managing Editor, Asia Pacific DEBTWIRE
Karen Simeone Managing Director HARBOURVEST
齋藤 大彰 プライベート投資部長 投資責任者 アセットマネジメントOneオルタナティブインベストメンツ株式会社(”AMOAI”)
Justin Ferrier Managing Partner- Private Credit NAVIS CAPITAL PARTNERS
Barnaby Lyons Partner, Special Situations BAIN CAPITAL
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