29
Jun
プライベート・エクイティ:M&A市場での重要性の高まり
Dealogicのデータでは昨年の日本のプライベート・エクイティディールは96案件、総額は259億USドルを記録し、件数・金額ともに2021年の水準より増加しました。こうした活発な動きを受け、企業のカーブアウトやノンコア事業の売却などによる大型案件の機会を求めて日本にオフィスを構える国際的なPEファンドは増加しています。さらに有利な金融政策、低金利、円安のすべてがディールメーカーの追い風になっています。このセッションではリーディングGPが市場における投資機会と課題について議論します。
- 2022年にGPとそのアドバイザーを悩ませた問題は何か?それらは継続するか、それとも新たな課題が現れるのか?
- 日本のGPはどのセクター、都市、案件規模に注目してきたか?
- 他のアジア市場の再開によって、今後日本以外に焦点が向けられるのか?
- 日本企業はLBOでどのような調達手段を利用できるか?
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SpeakersYohei Nakagawa Partner MORRISON FOERSTER
寺阪 令司 マネージングディレクター、カーライル・ジャパン バイアウトアドバイザリーチーム カーライル・ジャパン
赤池 敦史 代表取締役 日本共同代表 パートナー シーヴィーシー・ アジア・パシフィック・ジャパン株式会社市川 雄介 パートナー アドバンテッジパートナーズ
鬼塚 哲郎 パートナー EQT
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